奈良の路地裏にある絵本と自家焙煎コーヒーのお店です。本はネット販売も承っております。
ホーム 店主の本棚
商品一覧
店主の本棚
商品並び替え:

登録アイテム数: 24件
  説明付き一覧    写真のみ一覧
1 | 2 次のページ»
はたらくことは、生きること

はたらくことは、生きること
[MGJ-08]

5,000円
昭和30年代、高知。日本人はまだまだ貧しく、そしてずっと豊かだった。地方の一青年が情熱を注いで焼き付けた痕跡は、いまとなってはたいへん貴重な庶民の暮らしの記録でもある。
美しき日本の残像

美しき日本の残像
[MGJ-07]

800円
日本人以上に強い関心と深い造詣をもって日本の文化と美を愛し、ついに日本へと移住したアメリカ人青年による日本への警鐘。その批評は愛するが故に鋭く厳しい。
祖国とは国語

祖国とは国語
[MGI-05]

数学者である著者が、軽妙なユーモアを織り交ぜながらも、軽視されつつある「国語」の意義と理解を訴えるエッセイ集。『流れる星は生きている』の著者であり母の藤原ていと同道した満州再訪記も収録。
使いみちのない風景

使いみちのない風景
[MMM-04]

200円
旅先の鮮やかで魅惑的な風景を何気なく眺めているような、詩のような独白のような散文と写真のコラボ。ページをめくるだけで何処かへと誘われます。
猫


[MFL-04]

300円
もとは昭和30年に中央公論社から出された『猫』。文豪たちが綴った猫にまつわる短編集です。気のおけないやさしさの滲む目線で描かれたそれぞれの猫。
本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』

本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』
[MGI-09]

1,000円
岡倉天心の名著『茶の本』(原文は英語)はこれまで数多くの訳本が出されていますが、これは最も新しい部類の現代語抄訳でとても読みやすく、また写真とあわせて本による「茶」を表現しています。
ポケット図鑑 野鳥

ポケット図鑑 野鳥
[MGA-14]

1,000円
写真がとても美しく、見ているだけもバードウォッチングが楽しめます。外での観察の予習復習にも最適。
街へ野へ楽しい木めぐり

街へ野へ楽しい木めぐり
[MFL-02]

2,000円
丁寧に描かれたスケッチにより実物以上に木々の特徴をよく理解できる図鑑。紙質もよく豪華ですが、ポケットサイズでもあるので野外観察にも便利です。
植田正治 写真とボク

植田正治 写真とボク
[MGH-15]

3,000円
生涯故郷の山陰でイマジネーションあふれる詩的な写真を撮り続けた、孤高の写真作家植田正治の全軌跡。上質な紙と印刷によって197点の写真を収録。
随筆 衣食住

随筆 衣食住
[MGI-01]

3,000円
研ぎ澄ました平易な言葉と文体で、日常の断片と心象を綴る志賀直哉の随筆集。ゆったりと組まれた読みやすい判型で、文章を繰り返し咀嚼して味わうのに適した造本です。
小さな生きものたちの不思議なくらし

小さな生きものたちの不思議なくらし
[jp-309]

1,512円
『たんぽぽ』や『きゃべつばたけのいちにち』など、自然をテーマにした絵本をたくさん書かれている甲斐信枝さんの初エッセイです。小さな生きものの暮らしに壮大な生命の循環を見る。(ブログ記事)
こんなに面白い奈良公園

こんなに面白い奈良公園
[MGH-13]

700円
一冊まるごと奈良公園。広い奈良公園の隅々にある歴史や由緒も辿りつつ、美しい写真で四季を味わえる観光案内です。発刊された20世紀末のころの風情も、今や史料性あり。とんぼの本シリーズ。
愛しのチロ

愛しのチロ
[MGH-14]

1,000円
これを愛といわずして何というか。ただただ愛しく見つめること、それが愛、それが写真。写真家Aと愛猫チロとのまっすぐな写真記録。
庭の旅

庭の旅
[MGG-16]

800円
庭というのは一種の「見立て」かもしれない。すぐそこにある風景を「庭」として見るとき、はじめてそこに関係性が生じ、庭がはじまる。庭を通じて世界を見つめる手引き書。
うめめ -Today's Happening-

うめめ -Today's Happening-
[MGG-10]

1,000円
見た瞬間おどろき、目を凝らし、ぐっと近寄って、ニンマリ、こみあげて、ハッとしたり、ゾッとしたり、すこし離して、シンとして、じわっとくる……。写真でなければ成しえない写真表現。
サラダ記念日

サラダ記念日
[MGG-11]

500円
出版当時中学生だった私でも、「サラダ記念日」なる社会現象はおぼろげに憶えています。あれから30年。ブームか、それともエポックだったのか。冷静に向き合うにはちょうどいい時間が経ちました。
へたも絵のうち

へたも絵のうち
[MGA-12]

800円
「絵でも字でもうまくかこうなんて とんでもないことだ」 画家熊谷守一が91歳のとき、新聞連載のため記者に語った半生記。絵でも文でもけっきょくは人物が出る、それしかないとの達観がやさしく厳しくにじむ。
デザインのデザイン

デザインのデザイン
[MGG-04]

1,000円
わからなくなるということは、わかりはじめた証拠かもしれない……? デザインとは、あらゆるものの本質を問い直す行為。そしてそれこそが「ものを考える」原点でもある。初心者のための哲学入門ともいえる一冊。
おいしい中国

おいしい中国
[MGF-02]

600円
芥川賞作家、楊逸さんが「食」について綴った新聞連載が一冊の本になりました。近くて遠い隣国中国の生の姿が、作家自身の瑞々しい体験と五感を刺激する豊かな食文化とによって生き生きと描き出されます。
珈琲探求

珈琲探求
[MDK-10]

1,200円
情報があふれる今の時代よりもずっと前に、「コーヒー」を徹底的に探究し解説した虎の巻。その情熱はいまも冷めません。コーヒーをイロハから勉強したい人へ。
  説明付き一覧    写真のみ一覧
1 | 2 次のページ»
  Powered by おちゃのこネット
ホームページ作成とショッピングカート付きネットショップ開業サービス