店主の本棚

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  • 植田正治 写真とボク

    植田正治 写真とボク [MGH-15]

    3,000円

    生涯故郷の山陰でイマジネーションあふれる詩的な写真を撮り続けた、孤高の写真作家植田正治の全軌跡。上質な紙と印刷によって197点の写真を収録。

  • 随筆 衣食住

    随筆 衣食住 [MGI-01]

    研ぎ澄ました平易な言葉と文体で、日常の断片と心象を綴る志賀直哉の随筆集。ゆったりと組まれた読みやすい判型で、文章を繰り返し咀嚼して味わうのに適した造本です。

  • 小さな生きものたちの不思議なくらし

    小さな生きものたちの不思議なくらし [jp-309]

    1,512円

    『たんぽぽ』や『きゃべつばたけのいちにち』など、自然をテーマにした絵本をたくさん書かれている甲斐信枝さんの初エッセイです。小さな生きものの暮らしに壮大な生命の循環を見る。(ブログ記事)

  • こんなに面白い奈良公園

    こんなに面白い奈良公園 [MHB-01]

    一冊まるごと奈良公園。広い奈良公園の隅々にある歴史や由緒も辿りつつ、美しい写真で四季を味わえる観光案内です。発刊された20世紀末のころの風情も、今や史料性あり。とんぼの本シリーズ。

  • 愛しのチロ

    愛しのチロ [MGH-14]

    1,000円

    これを愛といわずして何というか。ただただ愛しく見つめること、それが愛、それが写真。写真家Aと愛猫チロとのまっすぐな写真記録。

  • 庭の旅

    庭の旅 [MHB-06]

    1,500円

    庭というのは一種の「見立て」かもしれない。すぐそこにある風景を「庭」として見るとき、はじめてそこに関係性が生じ、庭がはじまる。庭を通じて世界を見つめる手引き書。

  • うめめ -Today's Happening-

    うめめ -Today's Happening- [MGG-10]

    1,000円

    見た瞬間おどろき、目を凝らし、ぐっと近寄って、ニンマリ、こみあげて、ハッとしたり、ゾッとしたり、すこし離して、シンとして、じわっとくる……。写真でなければ成しえない写真表現。

  • サラダ記念日

    サラダ記念日 [MGG-11]

    出版当時中学生だった私でも、「サラダ記念日」なる社会現象はおぼろげに憶えています。あれから30年。ブームか、それともエポックだったのか。冷静に向き合うにはちょうどいい時間が経ちました。

  • へたも絵のうち

    へたも絵のうち [MGA-12]

    「絵でも字でもうまくかこうなんて とんでもないことだ」 画家熊谷守一が91歳のとき、新聞連載のため記者に語った半生記。絵でも文でもけっきょくは人物が出る、それしかないとの達観がやさしく厳しくにじむ。

  • デザインのデザイン

    デザインのデザイン [MGG-04]

    1,000円

    わからなくなるということは、わかりはじめた証拠かもしれない……? デザインとは、あらゆるものの本質を問い直す行為。そしてそれこそが「ものを考える」原点でもある。初心者のための哲学入門ともいえる一冊。

  • おいしい中国

    おいしい中国 [MGF-02]

    600円

    芥川賞作家、楊逸さんが「食」について綴った新聞連載が一冊の本になりました。近くて遠い隣国中国の生の姿が、作家自身の瑞々しい体験と五感を刺激する豊かな食文化とによって生き生きと描き出されます。

  • 珈琲探求

    珈琲探求 [MDK-10]

    1,200円

    情報があふれる今の時代よりもずっと前に、「コーヒー」を徹底的に探究し解説した虎の巻。その情熱はいまも冷めません。コーヒーをイロハから勉強したい人へ。

  • 百歳日記

    百歳日記 [MGB-03]

    童謡「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」の作者である詩人まど・みちおさんが、百歳にして綴った言葉と絵。人生の大先輩が語る言葉は、まるで光のように降り注ぎ、水のように染み入ります。

  • もしも、詩があったら

    もしも、詩があったら

    「もしも」が果たす役割は大きい。日常生活においても、「もしも」は思考停止状態から解き放つカギになる──。古典から青森弁まで日本語を駆使するアメリカ人詩人による、言葉をめぐる古今東西への旅。

  • ムーミンを読む

    ムーミンを読む [jb-65]

    ムーミンの翻訳で知られる著者が、9冊のムーミン物語を一つの作品世界と捉え考察した新しい試み。ひとつひとつの物語への丁寧な解説はもちろん、作者トーベ・ヤンソンの言葉と人物、それに時代背景も交えながら、ム…

  • 亜米利加ニモ負ケズ

    亜米利加ニモ負ケズ [MGA-02]

    800円

    アーサー・ビナードさんの著書を読むと、「あ、なるほど詩人とはそういうことか」と腑に落ちるのです。言葉に対して鋭敏、真摯。ともすれば私たちはふだん何気なく言葉を操っているようで、逆に操られていることに気…