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  • 大阪建築 みる・あるく・かたる

    大阪建築 みる・あるく・かたる [MHB-05]

    1,300円

    さすが大都市、大阪には古今の名建築がたくさんあります。あの見覚えのある奇妙な建物も、古めかしいランドマークも、歴史や背景を知ればなお楽しい。個性あふれる大阪建築を縦横無尽に巡る入門書。

  • 灯(百年文庫31)

    灯(百年文庫31) [MHA-04]

    500円

    作家を横断する珠玉の短篇集シリーズ、百年文庫。字も大きくゆったりと組まれて読みやすい。文豪漱石の意外な可愛さが垣間見える秀作「琴のそら音」ほか。

  • 園芸家12カ月

    園芸家12カ月 [MHB-02]

    400円

    何でも好きすぎるとちょっとおかしくなる? 草花のために東奔西走し、土まみれになって喜怒哀楽する園芸家たちの多忙な一年。

  • 百代の過客『日記にみる日本人(上)

    百代の過客『日記にみる日本人(上) [MHA-12]

    700円

    千年もの昔から日記が文学史上に重要な位置を占めてきたという点で、日本は世界に稀な国である―。稀代の日本文学研究者による、日記という水脈への誘い。

  • 名画を見る眼

    名画を見る眼 [MHA-06]

    西洋絵画を鑑賞するための手引書として、半世紀にわたって版を重ねてきた名著。名画の名画たる所以を知ることで、美術鑑賞がますます身近に、面白くなる。

  • 「いき」の構造 他二篇

    「いき」の構造 他二篇 [MHA-08]

    500円

    日本民族に独自の美意識「いき」とは一体何なのか?ハイデガー、ベルグソン、サルトルらと交友した稀代の哲学者による、一世紀を経てなお光り輝く哲学。

  • 荻窪風土記

    荻窪風土記 [MGG-15]

    300円

    関東大震災、そして太平洋戦争を経て激変してゆく東京。画家志望でもあった著者が、失われた風景を鮮やかに浮かび上がらせつつ綴る。文庫本カバー画は熊谷守一。

  • 犬

    [MHA-01]

    300円

    昭和29年刊行の、文豪による「犬」にまつわる短篇集の再編集・復刻版。同様の短編集『猫』と対になっています。最も身近な動物であることは変わりなくとも、時代とともにその関係性には変化も感じられます。

  • 春宵十話

    春宵十話 [MHA-02]

    400円

    世界的数学者である著者は「人の中心は情緒だから、それを健全に育てなければ数学もわからないのだ」と説く。「人の成熟は遅ければ遅いほどよい」とも。半世紀を経てなお瑞々しい人間論。

  • のんき図画

    のんき図画 [MGK-02]

    1,000円

    のんきは意外とむつかしい。むつかしいと考えているうちはまだまだのんきは遥か雲の上。いや、案外すぐそこにあるのかも……。のんきの達人、南伸坊画伯の画集です。

  • こんなに面白い東京国立博物館

    こんなに面白い東京国立博物館 [MGK-01]

    1,200円

    国内外の宝物を一堂に会した東京国立博物館。広い敷地とそれぞれの年代を映す名建築の数々は、とても一日では見切れません。この本でしっかり予習しましょう。

  • 星と嵐 ─6つの北壁登行

    星と嵐 ─6つの北壁登行 [MGK-05]

    700円

    自分だったらぜったいに垂直の岩壁に張り付いてよじ登るなんて無理ですが、それに憧れ、ついには達成してしまう山人に、自分も一瞬なったような気がする。山岳文学の金字塔。

  • こんなに面白い奈良公園

    こんなに面白い奈良公園 [MHB-01]

    一冊まるごと奈良公園。広い奈良公園の隅々にある歴史や由緒も辿りつつ、美しい写真で四季を味わえる観光案内です。発刊された20世紀末のころの風情も、今や史料性あり。とんぼの本シリーズ。

  • 庭の旅

    庭の旅 [MHB-06]

    1,500円

    庭というのは一種の「見立て」かもしれない。すぐそこにある風景を「庭」として見るとき、はじめてそこに関係性が生じ、庭がはじまる。庭を通じて世界を見つめる手引き書。