ホーム|世界の本棚から。: スウェーデンBuffalo Bjorn og indianerne
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Buffalo Bjorn og indianerne

Buffalo Bjorn og indianerne[sw-46]

販売価格: 5,600円 (税込)
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インディアンごっこ(?)を楽しむ子供達のお話のようです。13人それぞれに個性があってやんちゃぶりを発揮しています。ある日セールスマン↑がやってきてみんなの広場を占領しようとしますが、子供達が力を合わせて守ります。「Buffalo Bengt and the Indians」というタイトルで英語版もあるようです。

Inger&Lasse Sandberg(インゲル&ラッセ・サンドベルイ夫妻)

<略歴>
Inger(インゲル)夫人
1930年8月スウェーデンのカールスタッドに生まれる。
1957年〜63年まで国民学校の教諭を勤める。
1950年4月Lasse Sandberg(ラッセ・サンドベルイ)と結婚する。
1963年〜テレビの子ども向け番組の製作を行う。

Lasse(ラッセ)
1924年2月ストックホルムに生まれる。
1948年〜49年アンデルス・ベックマン美術学校で学ぶ。
1950年4月インゲル・エリクソンと結婚する。
新聞写真家として活動した後、新聞・雑誌のマンガ家となり、1953年より児童図書の挿絵を手掛ける。

「おばけのラーバン」や「アンナちゃん」シリーズなど多数の人気シリーズを発表しています。コラージュをふんだんに使った作品は変化に富み、遊び心溢れる楽しい絵本になっています。イラストにとても特徴があるので、夫妻の作品は一度見たら忘れられない印象を残します。ユニークなのは写真やイラストで夫妻が裏表紙などに登場しているものもあることです。
夫妻の絵本の出発点は「自分達の子供にわかりやすい物語を」というものでした。そのため夫妻の絵本にはリーナ(長女)ニコラス(長男)マティアス(次男)と3人の子供がそれぞれ主人公になった絵本があります。子供達はいつでも一番の読者であり批評家でもありました。身近な人に意見を聞けるというのはとても心強いことですね。こうして子供達との触れ合いを通して生まれた物語は、たくさんの支持を得て世界の子供達に愛されるまでに成長しました。


<主な日本語翻訳作品>
「おばけのラーバン」ポプラ社 1978年
「わんぱくちびくん」講談社 1985年
「そらからおかしがおちてきた」 ポプラ社 1983年
「ふっくらケーキにやけるかな」 ポプラ社 1983年
「わんぱくちびくんおてつだい」 講談社 1985年
「わんぱくちびくんみてみて」 講談社 1985年

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商品詳細
【作・絵】:絵,文:Inger&Lasse Sandberg
【サイズ】:たて28.5cm×よこ22cm
【発行・テキスト】:Cappelen刊  1971年 スウェーデン 32頁 テキストはスウェーデン語
【状態】:経年によるやけ、しみ若干あります。ダストカバー無し
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