はしれ、きたかぜ号 [jb-55]

はしれ、きたかぜ号 [jb-55]

販売価格: 1,000円(税込)

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ゆきこちゃんはたった一人で青森に住むおばあちゃんに会うために夜行列車きたかぜ号に乗りました。初めての一人旅は期待と不安で胸がいっぱい。海岸線を走る列車の車窓から海に浮かぶ漁火と光る魚の群れが見えます。幻想的な光景に見とれているとガヤガヤと騒がしい音がして、さっき海で見かけた魚たちがたくさん乗り込んできました。魚に取り囲まれたゆきこちゃん、でも他の乗客は全然気づいていないみたい…。
昨今は次々と姿を消す夜行列車ですが、移動そのものを楽しむゆとりを無くしたくないなと感じています。家を一歩出ればそこから旅が始まっているのですから。

商品詳細

作・絵 渡辺有一(作・絵)
サイズ たて21cm×よこ23cm
発行・テキスト 童心社 2007年第21刷 48頁 日本 テキストは日本語
状態 古書です。カバーに若干ヨレ、スレなどあります。本文は綺麗です。