店主の本棚

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  • 園芸家12カ月

    園芸家12カ月 [MII-03]

    300円

    何でも好きすぎるとちょっとおかしくなる? 草花のために東奔西走し、土まみれになって喜怒哀楽する園芸家たちの多忙な一年。

  • のんき図画

    のんき図画 [MGK-02]

    1,000円

    のんきは意外とむつかしい。むつかしいと考えているうちはまだまだのんきは遥か雲の上。いや、案外すぐそこにあるのかも……。のんきの達人、南伸坊画伯の画集です。

  • はたらくことは、生きること

    はたらくことは、生きること [MGJ-08]

    5,000円

    昭和30年代、高知。日本人はまだまだ貧しく、そしてずっと豊かだった。地方の一青年が情熱を注いで焼き付けた痕跡は、いまとなってはたいへん貴重な庶民の暮らしの記録でもある。

  • 猫

    [MFL-04]

    300円

    もとは昭和30年に中央公論社から出された『猫』。文豪たちが綴った猫にまつわる短編集です。気のおけないやさしさの滲む目線で描かれたそれぞれの猫。

  • 本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』

    本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』 [MGI-09]

    1,000円

    岡倉天心の名著『茶の本』(原文は英語)はこれまで数多くの訳本が出されていますが、これは最も新しい部類の現代語抄訳でとても読みやすく、また写真とあわせて本による「茶」を表現しています。

  • 街へ野へ楽しい木めぐり

    街へ野へ楽しい木めぐり [MFL-02]

    2,000円

    丁寧に描かれたスケッチにより実物以上に木々の特徴をよく理解できる図鑑。紙質もよく豪華ですが、ポケットサイズでもあるので野外観察にも便利です。

  • 植田正治 写真とボク

    植田正治 写真とボク [MGH-15]

    3,000円

    生涯故郷の山陰でイマジネーションあふれる詩的な写真を撮り続けた、孤高の写真作家植田正治の全軌跡。上質な紙と印刷によって197点の写真を収録。

  • 小さな生きものたちの不思議なくらし

    小さな生きものたちの不思議なくらし [jp-309]

    1,540円

    『たんぽぽ』や『きゃべつばたけのいちにち』など、自然をテーマにした絵本をたくさん書かれている甲斐信枝さんの初エッセイです。小さな生きものの暮らしに壮大な生命の循環を見る。(ブログ記事)

  • 愛しのチロ

    愛しのチロ [MGH-14]

    1,000円

    これを愛といわずして何というか。ただただ愛しく見つめること、それが愛、それが写真。写真家Aと愛猫チロとのまっすぐな写真記録。

  • 庭の旅

    庭の旅 [MHB-06]

    1,500円

    庭というのは一種の「見立て」かもしれない。すぐそこにある風景を「庭」として見るとき、はじめてそこに関係性が生じ、庭がはじまる。庭を通じて世界を見つめる手引き書。

  • デザインのデザイン

    デザインのデザイン [MGG-04]

    1,000円

    わからなくなるということは、わかりはじめた証拠かもしれない……? デザインとは、あらゆるものの本質を問い直す行為。そしてそれこそが「ものを考える」原点でもある。初心者のための哲学入門ともいえる一冊。

  • ムーミンを読む

    ムーミンを読む [jb-65]

    ムーミンの翻訳で知られる著者が、9冊のムーミン物語を一つの作品世界と捉え考察した新しい試み。ひとつひとつの物語への丁寧な解説はもちろん、作者トーベ・ヤンソンの言葉と人物、それに時代背景も交えながら、ム…

  • こんなに面白い奈良公園

    こんなに面白い奈良公園 [MHB-01]

    1,000円

    一冊まるごと奈良公園。広い奈良公園の隅々にある歴史や由緒も辿りつつ、美しい写真で四季を味わえる観光案内です。発刊された20世紀末のころの風情も、今や史料性あり。とんぼの本シリーズ。