文芸

小説、随筆など文芸書一般。

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  • やさしい古典案内

    やさしい古典案内 [MGG-02]

    古典をめぐるのは、日本人の足跡を辿る旅のようなもの。古文は苦手でも、内容や背景をつかむことでたちまち魅了されます。私のように苦手意識をもっていた人にこそおススメしたい、古典初心者の良質入門書。

  • おいしい中国

    おいしい中国 [MGF-02]

    600円

    芥川賞作家、楊逸さんが「食」について綴った新聞連載が一冊の本になりました。近くて遠い隣国中国の生の姿が、作家自身の瑞々しい体験と五感を刺激する豊かな食文化とによって生き生きと描き出されます。

  • 百歳日記

    百歳日記 [MGB-03]

    童謡「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」の作者である詩人まど・みちおさんが、百歳にして綴った言葉と絵。人生の大先輩が語る言葉は、まるで光のように降り注ぎ、水のように染み入ります。

  • もしも、詩があったら

    もしも、詩があったら

    「もしも」が果たす役割は大きい。日常生活においても、「もしも」は思考停止状態から解き放つカギになる──。古典から青森弁まで日本語を駆使するアメリカ人詩人による、言葉をめぐる古今東西への旅。

  • 亜米利加ニモ負ケズ

    亜米利加ニモ負ケズ [MGA-02]

    800円

    アーサー・ビナードさんの著書を読むと、「あ、なるほど詩人とはそういうことか」と腑に落ちるのです。言葉に対して鋭敏、真摯。ともすれば私たちはふだん何気なく言葉を操っているようで、逆に操られていることに気…

  • ムーミンを読む

    ムーミンを読む [jb-65]

    ムーミンの翻訳で知られる著者が、9冊のムーミン物語を一つの作品世界と捉え考察した新しい試み。ひとつひとつの物語への丁寧な解説はもちろん、作者トーベ・ヤンソンの言葉と人物、それに時代背景も交えながら、ム…