奈良の路地裏にある古民家で、絵本と自家焙煎コーヒーのお店を営んでいます。
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店長ブログ
小さなお花の正体は
お店の前の花壇に見たことのない花が咲きました。また雑草の類いかしらと引っこ抜こうとして近付き、よ〜く見てみると素朴でかわいらしいお花。


いったいこの子はどこからきたのかしらと疑問に思っていたら、先日お義母さんがいらした時にアッサリ判明しました。「勿忘草(わすれな草)」というお花だそうです。そこへ隊長が「前に鉢植えで育てていたのは枯れてしまったけど、こぼれ種が飛んで芽が出たのかもしれないなぁ」となにやら感慨深げ。
え?ということは前に鉢植えであったということ?(このあたりで隊長の冷たい視線が…)「まぁ植物の世話は全部僕がしていますからね!」
ふぅ〜引っこ抜かなくてヨカッタよ(^ ^;
とそんな忘れられない出会いをした「勿忘草」ですが、その後また出会うことに。それはハンガリー絵本を眺めていた時に見つけました。こちら「Viragok」です。絵本の中でも楚々としたかわいらしさですね〜♪これってひょっとして「もう忘れるなよ!」というお花からのメッセージかしら?
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当店ハンガリー特派員でもある翻訳家うちかわかずみさんのブログです~


隊長が2000年に初めて作ったHPです。奈良→東京を歩いてみた記録。

  
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