店主の本棚

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  • 苔とあるく

    苔とあるく [MHB-04]

    1,200円

    「コケが好き」「コケってきれい」という人は少なくないと思いますが、ではどうやってお近づきになれば……? 第一歩からやさしくわかりやすく教えてくれる本。

  • 大阪建築 みる・あるく・かたる

    大阪建築 みる・あるく・かたる [MHB-05]

    1,300円

    さすが大都市、大阪には古今の名建築がたくさんあります。あの見覚えのある奇妙な建物も、古めかしいランドマークも、歴史や背景を知ればなお楽しい。個性あふれ

  • 灯(百年文庫31)

    灯(百年文庫31) [MHA-04]

    500円

    作家を横断する珠玉の短篇集シリーズ、百年文庫。字も大きくゆったりと組まれて読みやすい。文豪漱石の意外な可愛さが垣間見える秀作「琴のそら音」ほか。

  • 園芸家12カ月

    園芸家12カ月 [MHB-02]

    400円

    何でも好きすぎるとちょっとおかしくなる? 草花のために東奔西走し、土まみれになって喜怒哀楽する園芸家たちの多忙な一年。

  • 庭の旅

    庭の旅 [MHB-06]

    1,500円

    庭というのは一種の「見立て」かもしれない。すぐそこにある風景を「庭」として見るとき、はじめてそこに関係性が生じ、庭がはじまる。庭を通じて世界を見つめる

  • こんなに面白い奈良公園

    こんなに面白い奈良公園 [MHB-01]

    800円

    一冊まるごと奈良公園。広い奈良公園の隅々にある歴史や由緒も辿りつつ、美しい写真で四季を味わえる観光案内です。発刊された20世紀末のころの風情も、今や史

  • マトリョーシカちゃん

    マトリョーシカちゃん [jp-335]

    972円

    ある日マトリョーシカちゃんは寂しくなって、お家にお友達を招待することにしました。ドナーシャもクラーシャもダーシャも待っていますと。さて、お家にはマトリ…

  • 星につたえて

    星につたえて [jp-343]

    1,620円

    生物がまだ海のクラゲしかいなかった頃のお話。クラゲはほうき星と出会いました。楽しい時も束の間、ほうき星は再会を誓って長い旅へ出ます。クラゲは別れる時に

  • それほんとう?

    それほんとう? [jp-332]

    1,404円

    あいうえお絵本ではなく、あいうえお詩集?言葉遊びがユニークで中には(ら行あたり)ちょっと苦しいところもあるけれど、そこは発想の面白さと長新太さんの絵の…

  • トムテ

    トムテ [jp-336]

    1,512円

    トムテ(小人)は北欧の人々にとって大切な家の守り神。夜になると姿を現して家の見回りをしています。時が流れて住む家族が変わっても何百年と生きるトムテは変

  • きんぎょがにげた

    きんぎょがにげた [jp-329]

    972円

    にげたきんぎょを探すというとてもシンプルなお話ながら、大人でもつい真剣になってしまいます。大きな文字、短い言葉、明るい色彩、何かを探す子どもが夢中にな

  • とけいのほん2

    とけいのほん2 [jp-334]

    972円

    のっぽ(長針)とちび(短針)の冒険を通して時刻の読み方を学びます。クイズに答えながら進むうちに自然と時刻が読めるようになります。とけいのほん1は昼間、

  • 名画を見る眼

    名画を見る眼 [MHA-06]

    400円

    西洋絵画を鑑賞するための手引書として、半世紀にわたって版を重ねてきた名著。名画の名画たる所以を知ることで、美術鑑賞がますます身近に、面白くなる。

  • 大砲のなかのアヒル

    大砲のなかのアヒル [CHA-03]

    900円

    ニュージーランドの絵本です。将軍が戦争を始めようと準備を進めています。大砲を用意したものの打てません。大砲の中でアヒルが卵を温めていたのです。困った将…

  • まほうのなべ

    まほうのなべ [CHA-14]

    700円

    ポール・ガルドンはハンガリーで生まれ、米国へ渡り活躍した絵本作家です。民話や昔話を題材にした絵本を数多く手掛けています。ある日、貧しい娘は森でおばあさ…

  • 百代の過客『日記にみる日本人(上)

    百代の過客『日記にみる日本人(上) [MHA-12]

    700円

    千年もの昔から日記が文学史上に重要な位置を占めてきたという点で、日本は世界に稀な国である―。稀代の日本文学研究者による、日記という水脈への誘い。

  • 「いき」の構造 他二篇

    「いき」の構造 他二篇 [MHA-08]

    500円

    日本民族に独自の美意識「いき」とは一体何なのか?ハイデガー、ベルグソン、サルトルらと交友した稀代の哲学者による、一世紀を経てなお光り輝く哲学。

  • 荻窪風土記

    荻窪風土記 [MGG-15]

    300円

    関東大震災、そして太平洋戦争を経て激変してゆく東京。画家志望でもあった著者が、失われた風景を鮮やかに浮かび上がらせつつ綴る。文庫本カバー画は熊谷守一。

  • 犬

    [MHA-01]

    300円

    昭和29年刊行の、文豪による「犬」にまつわる短篇集の再編集・復刻版。同様の短編集『猫』と対になっています。最も身近な動物であることは変わりなくとも、時

  • 春宵十話

    春宵十話 [MHA-02]

    400円

    世界的数学者である著者は「人の中心は情緒だから、それを健全に育てなければ数学もわからないのだ」と説く。「人の成熟は遅ければ遅いほどよい」とも。半世紀を