詩集・歌集
-
釣り上げては
1,000円(税込)
1967年、米国ミシガン州に生まれ育った著者は、大学卒業と同時に日本へ移り住み10年、日本語で紡ぎ出した珠玉の32篇によるこの第一詩集で中原中也賞を受賞しました。その後も多くの詩集やエッセイ、絵本の翻…
-
詩のこころを読む
800円(税込)
詩とは何か。まさしく詩人である著者が、自身を魅了し続けてきた多くの詩を交えながら、誰にでもわかるやさしい言葉で綴る入門の書。岩波ジュニア新書のロングセラーとして、若い方はもちろん、詩を素通りしてきてし…
-
あわいのひと
1,760円(税込)
前作「場末のひと」から1年と少し、西尾勝彦さんから新詩集が届きました。詩のような物語のような作品に登場する「あわいのひと」はどうやらひととまぼろしの間に存在している。 自然の中を歩いているとふと何か…
-
抱っこの時代
1,100円(税込)
すべての物事は変わりゆく、時の波に消え去ってしまうとわかっていても、それでも何かしらの形にとどめ確かめたい想いが切実にあるとき、詩人はそれを言葉によって表現するのだと思います。 まるで生まれたての赤…
-
場末にて
1,540円(税込)
場末ってなんだろう? 人それぞれに、様々なイメージを想起させる場所。 そして言葉に耳をすませるのにちょうどよい場所かもしれません。 【著者コメント】 作品「場末にて」を書いたのは2019年…
-
なんだか眠いのです(サイン入り栞付き)
2,200円(税込)
奈良のおみやげ数あれど、奈良の空気と時間を持って帰るなら西尾さんの詩集はいかがでしょうか。賞味期限はありません。「のほほん」と過ごしたいとき、いつでも開いてみてください。 現在は絶版となっている…
-
新装ポケット版 のほほんと暮らす
1,210円(税込)
奈良の詩人西尾勝彦さんから詩的な実用書が届きました。のんびりゆったり暮らすためのヒントがつまっています。お店で手に取られたお客様、数ページ読んだ後にうとうと眠ってしまいました。コーヒーを飲まれていたの…
-
歩きながらはじまること
2,200円(税込)
奈良の詩人西尾勝彦さんの詩集が入荷しました。『朝のはじまり』『フタを開ける』『言の森』『耳の人』『耳の人のつづき』といった今までに発行された詩集が一冊にまとまった作品集です。現在では既に入手困難となっ…