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  • 祖国とは国語

    祖国とは国語 [MGI-05]

    800円

    数学者である著者が、軽妙なユーモアを織り交ぜながらも、軽視されつつある「国語」の意義と理解を訴えるエッセイ集。『流れる星は生きている』の著者であり母の藤原ていと同道した満州再訪記も収録。

  • 使いみちのない風景

    使いみちのない風景 [MMM-04]

    200円

    旅先の鮮やかで魅惑的な風景を何気なく眺めているような、詩のような独白のような散文と写真のコラボ。ページをめくるだけで何処かへと誘われます。

  • 犬

    [MHA-01]

    300円

    昭和29年刊行の、文豪による「犬」にまつわる短篇集の再編集・復刻版。同様の短編集『猫』と対になっています。最も身近な動物であることは変わりなくとも、時代とともにその関係性には変化も感じられます。

  • 猫

    [MFL-04]

    300円

    もとは昭和30年に中央公論社から出された『猫』。文豪たちが綴った猫にまつわる短編集です。気のおけないやさしさの滲む目線で描かれたそれぞれの猫。

  • 本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』

    本のお茶 カフェスタイル・岡倉天心『茶の本』 [MGI-09]

    1,000円

    岡倉天心の名著『茶の本』(原文は英語)はこれまで数多くの訳本が出されていますが、これは最も新しい部類の現代語抄訳でとても読みやすく、また写真とあわせて本による「茶」を表現しています。

  • 随筆 衣食住

    随筆 衣食住 [MGI-01]

    研ぎ澄ました平易な言葉と文体で、日常の断片と心象を綴る志賀直哉の随筆集。ゆったりと組まれた読みやすい判型で、文章を繰り返し咀嚼して味わうのに適した造本です。

  • 小さな生きものたちの不思議なくらし

    小さな生きものたちの不思議なくらし [jp-309]

    1,512円

    『たんぽぽ』や『きゃべつばたけのいちにち』など、自然をテーマにした絵本をたくさん書かれている甲斐信枝さんの初エッセイです。小さな生きものの暮らしに壮大な生命の循環を見る。(ブログ記事)

  • 小林秀雄全作品1 様々なる意匠

    小林秀雄全作品1 様々なる意匠 [MGH-11]

    1,000円

    作家、評論家小林秀雄の全集第1巻。数編の小説から始まり、やがて「様々なる意匠」をはじめとする硬質かつ独創的な評論が生み出される。噛めば噛むほど味が出て栄養になる小林秀雄節の原点。

  • 庭の旅

    庭の旅 [MHB-06]

    1,500円

    庭というのは一種の「見立て」かもしれない。すぐそこにある風景を「庭」として見るとき、はじめてそこに関係性が生じ、庭がはじまる。庭を通じて世界を見つめる手引き書。

  • へたも絵のうち

    へたも絵のうち [MGA-12]

    「絵でも字でもうまくかこうなんて とんでもないことだ」 画家熊谷守一が91歳のとき、新聞連載のため記者に語った半生記。絵でも文でもけっきょくは人物が出る、それしかないとの達観がやさしく厳しくにじむ。

  • デザインのデザイン

    デザインのデザイン [MGG-04]

    1,000円

    わからなくなるということは、わかりはじめた証拠かもしれない……? デザインとは、あらゆるものの本質を問い直す行為。そしてそれこそが「ものを考える」原点でもある。初心者のための哲学入門ともいえる一冊。

  • やさしい古典案内

    やさしい古典案内 [MGG-02]

    古典をめぐるのは、日本人の足跡を辿る旅のようなもの。古文は苦手でも、内容や背景をつかむことでたちまち魅了されます。私のように苦手意識をもっていた人にこそおススメしたい、古典初心者の良質入門書。

  • おいしい中国

    おいしい中国 [MGF-02]

    600円

    芥川賞作家、楊逸さんが「食」について綴った新聞連載が一冊の本になりました。近くて遠い隣国中国の生の姿が、作家自身の瑞々しい体験と五感を刺激する豊かな食文化とによって生き生きと描き出されます。

  • 百歳日記

    百歳日記 [MGB-03]

    童謡「ぞうさん」「やぎさんゆうびん」の作者である詩人まど・みちおさんが、百歳にして綴った言葉と絵。人生の大先輩が語る言葉は、まるで光のように降り注ぎ、水のように染み入ります。

  • もしも、詩があったら

    もしも、詩があったら

    「もしも」が果たす役割は大きい。日常生活においても、「もしも」は思考停止状態から解き放つカギになる──。古典から青森弁まで日本語を駆使するアメリカ人詩人による、言葉をめぐる古今東西への旅。

  • 亜米利加ニモ負ケズ

    亜米利加ニモ負ケズ [MGA-02]

    800円

    アーサー・ビナードさんの著書を読むと、「あ、なるほど詩人とはそういうことか」と腑に落ちるのです。言葉に対して鋭敏、真摯。ともすれば私たちはふだん何気なく言葉を操っているようで、逆に操られていることに気…

  • ムーミンを読む

    ムーミンを読む [jb-65]

    ムーミンの翻訳で知られる著者が、9冊のムーミン物語を一つの作品世界と捉え考察した新しい試み。ひとつひとつの物語への丁寧な解説はもちろん、作者トーベ・ヤンソンの言葉と人物、それに時代背景も交えながら、ム…